2007/02/03
日経平均が強いの円安になる理由
fx、外国為替のことを考えてみました、なぜ米国株高、円安になるのかということです。日本経済が好調で、日経平均が強いのになぜ円が弱いのか理由の1つがわかったような気がした。日本を取り巻く情勢、つまり東アジアの日本の近隣諸国との内外問題つまり心理的、物理的緊張関係が原因、日本の隠されたカントリーリスクが原因だと考えてきましたが、別のそくめんもあるようです。あくまで推論ですが、日銀が利上げをしないと確定したことが原因だと考えることができるのではないでしょうか?長く続いた日本の低金利政策により、ダダ同然の潤沢な資金が世界規模で長期間循環してきたのです。債権国世界一の国の貨幣であるドルもその恩恵を受けて暴落せずに済んでいるという分析もあるようです。 アメリカの株も日本が低金利政策を続ける限り安泰だという観測もあります。まさに日本とアメリカの関係はわれわれの想像以上に経済の底流基礎の部分で生死を共にしている、運命共同体という見方もできるわけですね。たとえば日銀が明確な意思表示をして、日本の金利がこれから本格的に上昇基調となると世界全体が認識すれば、ドルとアメリカ経済に深刻な影響を及ぼすかもしれません。回りまわって日本の株式市場にも経済学上の金利政策の影響以上の甚大な影響を及ぼす可能性が高いと思います。
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